第24回ジャズ入門講座

2025年7月5日(土) 
入間市文化創造アトリエ・アミーゴ

講義&演奏:鈴木良雄・永武幹子
参加費 2500円 定員50名(先着順) 
 2025年7月5日(日)
午後3時30分開場 4時開始
 会場 入間市文化創造アトリエ・アミーゴ
スタジオ棟 tel 04-2931-3500
西武池袋線仏子駅北口下車徒歩5分
 地図  
駐車場には限りがあります。
 参加費 2500円 (定員50名)
 昨年の模様
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※件名に「7月5日ジャズ入門講座」と書いて下さい
 チケット取り扱い 
アミーゴ窓口 04-2931-3500

4月24日チケット発売開始

「チンさん」の愛称で親しまれている鈴木良雄さんは、1960年代末からシーンに登場し、73年から85年まで米国の一流バンドで活躍。帰国後は、自身のグループを率いて多彩な演奏活動を展開し、重鎮、巨匠と称される日本ジャズ界のレジェンドです。2016年にはプレイヤーの立場から丁寧に解説した「人生が変わる55のジャズ名盤入門」を上梓。昨年は、その波乱万丈の半生を綴った自伝「死ぬまでジャズ」を出版しました。今回の講座はその二冊の自著からのエピソードと歴史的名盤を、若き才能永武幹子さんとともに解説するほか、お二人のデュオ演奏もお楽しみいただきます。

  鈴木良雄(ベース)
 1946年長野県木曽福島生まれ。早大モダンジャズ研究会ではピアノを担当、卒業後ベーシストに転向。1969年~73年、渡辺貞夫、菊池雅章のグループで活躍。73年渡米し、74年スタン・ゲッツ・グループ、74年~76年アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズのレギュラーベーシストとして活躍。85年帰国後、自己のグループMATSURI93年にEAST BOUNCEを結成。2001年から19年続いたグループBASS TALKでは新たな音世界に挑戦し続け4枚のCDを作り、2005年には2週間のEUツアーも敢行。 2009年に秋吉敏子、小曽根真らの日本を代表する6人のピアニストとのDUOCDMy Dear Pianists」をリリースし、南里文雄賞を受賞。2008年若者達とのバンドGENERATION GAPを結成。 2015年にCDGeneration Gap」をリリース。2016年竹書房よりジャズ入門書「人生が変わる55のジャズ名盤入門」を出版。現在は2019年に結成したTHE BLENDの活動を本格化し新たなる音宇宙への挑戦を続け、20224月に新譜「Five Dance」をリリース。20241月にはリットーミュージックより自伝本「死ぬまでジャズ」出版。‘チンさん’のニックネームでミュージシャン・ファンから親しまれ、日本ジャズ界のリーダー的存在である。
永武幹子(ピアノ)
 5歳よりクラシックピアノを始め、ヤマハ音楽教室で寄島清美氏に師事。早稲田大学入学後、同大学モダンジャズ研究会、ハイソサエティオーケストラに入り、ジャズに目覚める。ジャズピアノを清水くるみ氏に師事。現在は増尾好秋 (guitar) グループ、酒井俊(vocal)グループ、峰厚介(t.sax)M's Three等様々なバンドに参加する他、自身のバンド永武幹子TrioJ.J.SoulDuoユニットJabuticabaをメインに、都内ライヴハウスを中心に全国的に活動する。2021年より自身のリーダートリオや参加ユニットでアルバムを続々とリリースし、最近では大村亘とのユニット"eFreydut"NY録音を敢行し20242月に"Fairway"を発売。好評を博す。
   
鈴木良雄著 「人生が変わる55のジャズ名盤入門」  鈴木良雄自伝「死ぬまでジャズ」