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TEL.04-2936-0322
FAX.04-2936-0356
〒358-0045 埼玉県入間市寺竹760

会社案内coMpany profile

会社沿革

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1905年(明治38年)初代・坂本宗助が創業。
          初代の氏名から坂宗商店が商号となる。
          飼料商として事業が開始。

          二代目・坂本誠一が社長就任。

1956年(昭和31年)株式会社として登記。
          米穀・肥料事業が拡大。

          三代目・坂本宗司が社長就任。

1999年 (平成11年) 現在の会社形態になる。    

2010年〜     専門商社として地域の流通拠点を目指す。

2016年(平成28年)業務拡大と創業110年の節目に伴い、商号を(株)坂宗に変更。


会社情報

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(株) 坂 宗

 なぜ肥料商・飼料商・米穀商という3本の事業を展開
するのか。それはそれぞれが密接に関わり合っているから
です。飼料を倉庫に運搬するときには15t以上のトラックを
用います。その道中に肥料や米を運べる可能性があり、
運送コストを抑えられればお客様に還元できます。
 さらに、飼料に使う魚粕は良質な肥料の原料にもなります。また、政策で勧められているように米は飼料になる(厳しい規制がありますが)など、無駄がありません。
 精米で出た米ヌカは良質な肥料になります。鶏を育てるのに出るケイフンの処理に頭を悩ませる畜産家が多いですが、飼料商でありながら農家のお客様を抱える我々はそれを肥料として捌けます。
 米穀事業では埼玉に多数の契約農家を抱えています。まず優良な種もみを供給することから始まり、
肥料商で培ったノウハウで肥培・散薬管理も一体となり行います。作って頂いた良質な米は通常よりも高値で
買取り、加工も自社で行い全量を捌きます。通常の米販売社のように米の集荷業者が間に入らないので、農家にとっても、米を大量に使うお客様(病院や介護施設、社員食堂等)にとってもメリットがあります。
 また、米農家が通常は捨ててしまう、もみ殻も飼料になります。きりがないのでこのぐらいにしますが、このように小回りの利く流通拠点が地域にあることによって、お客様のお役に立てればと日々精進している次第です。
 今後は、単なる商社ではなく、米穀事業のように6次産業化のお手伝いが出来るよう、海外も視野に入れながら、さらに事業の幅を広げていければと考えています。


会社信条

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一、熱心は事業の精神なり

一、常に笑顔でしんせつに

一、努力なくして発展なし

一、感情に走れば自己を失ふ

一、今日なすべき事は明日にのばすな






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shop info.店舗情報

(株) 坂 宗

〒358-0045
埼玉県入間市寺竹760
TEL.04-2936-0322
FAX.04-2936-0356
MAIL.sakasou@sakasou.co.jp